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みかん |
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今回の算チャレは東北大(後期)の問題を基にした問題とのこと(#54247)だったので、元ネタを
確認してみました。2マス〜5マスの場合を計算させた後にnマスの場合に一般化しろ、という 展開なので、漸化式っぽい作業(#54239)を行って考えるのが正解。大学入試の難易度は私には よく分からないのですが、そんなに難しくはなさそう。 ついでに前期の方も確認したところ、確率の問題がありました。場合の数の問題にすれば 算チャレにも使えそうです。 <問題> 硬貨を投げて 表が出たら+1 裏が出たらサイコロを投げて、出た目が奇数なら+1、偶数なら−2 移動させる。 (1)硬貨を3回投げた後、元の場所にいる確率は? (2)硬貨を6回投げた後、元の場所にいる確率は? (3)硬貨を「3の倍数でない回数」投げた後、元の場所にいる確率は? 1回ごとに、4分の1が−2移動、4分の3が+1移動であり、(1)と(2)は具体的に求める だけなのでサービス問題でしょう。 問題は(3)。(3の倍数+1)回のときと、(3の倍数+2)回のときで場合分けさせるのかと 思いきや…あれれ? |
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9月18日(木) 23:23:49
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