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紫の薔薇の人 |
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#53143
実は分割方法によらず、総和は276になる。 次の対応を考えることで、求める数は xy座標のx軸、y軸、x+y=24で囲まれた領域Dの下に含まれる1*1マスの数と一致することがわかる。 左からacmのところで分割する ⇔x軸、y軸、x=a、y=24-aで囲われる領域を塗りつぶす。 その後の分割はDの残りの領域に対して、x+y=24上の格子点に対して、同様に繰り返す。 x+y=24の全ての格子点について処理を終えると、 Dのうち、領域Dの下に含まれる1*1マスが黒く塗りつぶされる。 そして、このマスの数は、1+2+3+・・・+23=276 これは、23個目の三角数。 // |
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2月15日(木) 0:39:51
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