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みかん |
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やっと2月1日分の問題を見てみました。新聞の朝刊に塾の広告とセットで掲載されていた
桜蔭の問題です。昨年の感想は(#51247)を参照。 [1]小問集合 1、逆算 今年はそんなに面倒ではない計算問題からスタート。 2、比例・速さ 歯車の回転を考える問題。作業自体は4年生あたりの教材でもやる程度のことだが、計算 しやすい数値にしてくれればいいのに。 3、集合 ベン図で考えればそんなに難しくはないが、「216人の52.8%」とか面倒なので 計算したくない。全体を200人とかにすれば計算しやすいのに。 [2]植木算・速さ これも作業自体は4・5年の教材で扱う程度のこと。時間が分数で出るので、とにかく 計算が面倒。ラストは出会う範囲をちょっとずつ絞っていき、最後の場所を確定させれば いい。 [3]場合の数 なかなか面白い問題だったと思います。(2)は2人とも0点、2人とも1点で場合分け。 完答はできなくても、0点パターンが何通りかならわかるはずなので部分点に期待。 [4]立体図形(体積) 円柱と直方体で穴をあける問題。「穴の先端の場所」と「2つの穴の共通部分の形と 大きさ」が分かればOK。(4)は「穴が交差した後の結果」と決めつけて解くという ズルは許容されるのだろうか・・・。きちんと解くならば、「直方体と円柱の共通部分が ない/円柱に中途半端に食い込んでいる場合、では条件に合わない」ことにも言及が必要。 この辺、過去問の解説ではきちんとしてほしいと思う。 なお、円周率の計算も面倒というほどではなく、大問3つの中では完答もしやすい。 <まとめ> 方針は立ちやすいのに、とにかく面倒な計算で失点を誘ってくる嫌な問題が多い。 [2}のラストと[3]の後半はできなくていいとしても、計算力勝負になっている 感じがする。 |
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2月5日(日) 17:40:09
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