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みかん |
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大問5つのみの構成で、お手軽問題はなし。
[1]場合の数 (1)は導入で易しいが、(2)は場合分けのパターン洩れが怖い。解答数値のみ記入の 試験なので、時間ばかりかかって不正解というオチになりそう。 [2]規則性 (1)は導入なので作業をすれば分かる。(2)は60個周期と分かるまで粘ったらいけるが、 時間がかかるとみて捨てるかどうか悩みどころ。時間をかければできるので、他の問題が 解けそうになければ取り組むべき。 [3]立体図形―水槽 与えられている情報が複雑なので、なかなかとっつきづらそう。情報整理型問題なので、 使える情報に気づけるかが重要なのでしょう。 [4]平面図形(面積) (1)の30度の二等辺三角形問題はサービス問題として、(2)は見たことがあるかで 勝負が決まる問題。きちんと理由を説明できなくても、「どうせ30度の二等辺三角形に なるのでは?」という勘も大事。 [5]立体図形 正八面体の半分の正四角錐(A)と正四面体(B)をくっつける問題。正方形や正三角形を 磁石でくっつけるおもちゃでなじんでいれば想像できるだろうが、理屈で正解を導くの は難しいと思う。 (2)は「(A)と(B)をくっつけたら面はいくつ?」という問題だが、5+4−2=7面、 ではない理由を説明できるのだろうか…。(3)は「Aを2個、Bを1個使って面の数が 最小になるときの立体を考え、その展開図を書け」という問題。「実際にやったらこうなる から」ではない解説は難しいのでは? <まとめ> 大問5つとも(1)を正解し、(2)・(3)のうち2つ正解できれば勝ちといったところか。 [5]が完答できれば有利なのは間違いないが、自信をもって解答を書けないと思う。 [4]と[5]が「知っていればすぐできる」タイプの問題なのはちょっと面白くないが、 定番問題として塾が対策しているはず。 |
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2月1日(水) 22:05:49
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