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紫の薔薇の人
#51517

>何通りあるか? は、「ある数の約数のうち、奇数の個数」となるらしいです。

Nをaからbまでの連続自然数のn個の和で書けたとすると、
(a+b)*n/2=N
(a+b)*n=2*N

(a+b)はnに対して、一意に定まり、a+bとnについて、次が成り立つ。

a+b>n・・・・・��
nが奇数ならば、a+bは偶数・・・・��
nが偶数ならば、a+bは奇数・・・・��

逆に、2*Nを奇数Xと偶数Yの積で書けたとすると、X≠Yであり、
X*Y=2N

X>Yのとき、
a=(X-Y+1)/2
b=(X+Y-1)/2
とおくと、a,a+1,・・・・,b(=a+Y-1)が、NをY個の連続自然数の和で表す方法を与える。

X<Yのとき、
a=(Y-X+1)/2
b=(Y+X-1)/2
とおくと、a,a+1,・・・・,b(=a+X-1)が、NをX個の連続自然数の和で表す方法を与える。

以上から、2Nの3以上の奇数の約数の個数が、Nを2個以上の連続自然数の和で表す方法の数と一致する。
そして、2Nの3以上の奇数の約数の個数は、Nの3以上の奇数の約数の個数と等しいから、
Nを2個以上の連続自然数の和で表す方法は、Nの3以上の奇数の約数の個数と等しい。
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   5月19日(木) 23:09:10     51528

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