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みかん |
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(#51289)
栄光の問題、確かに難しかったです。時間制限は無視してでも頑張りたかったのですが、 結局ギブアップ。半分正解できれば合格点に達したみたいですが、大人としては ふがいない結果に終わりました。 (1)パズル お題自体は見たことのあるようなものだが、後半はなかなかハード。4問目までは 頑張りたいところ。2問目と3問目は条件に合う例を1つ答えればいいが、全部で 何通りあるのでしょうか? 問題を抜粋しておくので、プログラムを組んで検討して いただけないでしょうか。 〜問題〜 (A/B)+(C/D)+(E/F)+(G/H)+(I/J) という式のA〜Jに、1〜10の整数を重複しないように入れて式を作る。 この時、 (ア)計算結果が1.8より小さくなる式 (イ)計算結果が7以下の整数になる式 の例を挙げなさい。 ※数値が(ア)は「2未満」では問題が易しくなってしまうのでしょうか。 (イ)の計算結果は5などでもできるようなので、「7以下」という設定は 中途半端な気がします。こちらも難易度調整が目的でしょうか? (2)パズル 2問目までは普通にできると思うが、3問目を調べ上げるかが勝負どころか。 3問目は「考えられるものをすべてあげよ」なので、全部書き出せなくても多少は 得点が入るのに期待した方がよさそう。 (3)速さ 条件をつかみづらいが、「10m手前〜追いつく」と「追いつかれる〜10m 逃げられる」を意識して計算。前半の3問目までは解けるはず。 (4)立体図形 円すい上の点の移動。真上から見たときと展開図での点の動きを比較しながら解く 問題で、これもなかなか難しい。 <まとめ> 地道に調べる必要がある問題が多い割に、時間をかけさえすれば解けるかというと そうでもない。どの大問も完答を狙うのではなく、前半部分だけ解いて手堅く 得点を積み上げていけば、とりあえず合格点には達するはず。 今年の駒場東邦の算数(#51264)は、3分の1取れれば合格点だったようです。 ラストの箱詰め問題ができればラクできる、という予想は当たったみたい。 直方体5個では簡単すぎてつまらない→6個目が入るのでは? という推測も 必要なのでしょう。 |
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2月14日(月) 23:41:50
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