過去ログ

Shin Koba


1から少なくとも200辺りまで、或いはもっと先まで、素数は2と3を除き、6の倍数の両隣り以外には存在しない。
これは受験算数の常識。理由は知らない。
ということは、差は6の倍数に限定される。
例えば5→11→17→23→29というように。
そこで5→17→29→41→53 なんちゃって。
5→23→41→59→77 ん? オーノー!!
このとき、一の位が5であることは題意に矛盾することに気がついた。
5→23→41→59→77クソっ。
だから改めて、
一の位に目をつけた。
しかし、6の倍数の差なら1の位は
1→7→3→9→5×
のループだから必ず一の位に0か5が登場しちゃう。
書いてもいいが面倒なのでやめておく。
じゃぁ6の倍数の差で5回目までに一の位に0か5の登場しないのはなにか。(もちろん偶数もダメよ)
それは一の位が0の差であるとき、つまり差が最小で30の時だけである。
差が30の等差数列で、そんでもって5個続くのは1→31→61→91→121ダメ
という形のみである。
1の位は1、3、7、9のいずれかで、
だがしかし、30×4=120が初めと最後の差であることに鑑みれば
3の倍数はこれに当たらない。
ここちょっと難しい理屈。
ゆえに残されるのは1か7である。
だから11+120=131
ちょっと待った。
7+120=127があったか〜!
という風に導いた。
所詮、算数の世界では素数を高校数学的に導けないから、これが限界では無いかと思いました。
勘違いでしたら、大変申し訳ございません。
   12月16日(木) 7:47:36     51125

過去問題一覧へ戻る