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「数学」小旅行 |
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元の配置で、真上の面にその裏側の色を選んで模様にしたときの場合の数についてです。
側面の色を順に1,2,3,4とすると、裏側の色とペアになるのが1,2,3,4の4種類あります。 そこで、側面の方に出現する色がもとの側面の色と同じにならないようにする方法の数は4個の攪乱順列の 数になるので9通りかと、最初は考えました。 しかし、1,3と2,4の色セットはないので、縦の辺の真ん中がこれらのペアにならないといけなくなるような、 つまり、上面の辺央でこれらのペアが隣り合わせになるものは除外せねばならないことに気付きました。 すなわち、1,2,3,4に対しての攪乱順列のうち、3142,4312,2413,3421の4通りがだめです。 そういうことで、9−4=5となりました。 |
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9月24日(金) 12:42:21
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