過去ログ

紫の薔薇の人
初期配置の各面を、さいころのように、1〜6で塗り分ける。
この時、向かい合う面の数字の和が7になるようにする。

    +−−−+
    |555|
    |555|
    |555|
+−−−+−−−+−−−+
|444|111|333|
|444|111|333|
|444|111|333|
+−−−+−−−+−−−+
    |222|
    |222|
    |222|
    +−−−+
    |666|
    |666|
    |666|
    +−−−+

次に展開図上で市松模様にする。

    +−−−+
    |5A5|
    |A5A|
    |5A5|
+−−−+−−−+−−−+
|4B4|1C1|3D3|
|B4B|C1C|D3D|
|4B4|1C1|3D3|
+−−−+−−−+−−−+
    |2E2|
    |E2E|
    |2E2|
    +−−−+
    |6F6|
    |F6F|
    |6F6|
    +−−−+

次の条件の、A〜Fの色の組み合わせを数えればよい。
条件1:各マスの中央と同じ色は使えない。
条件2;展開図を折りたたむ時、稜線の中央部分を共有する色の和は7にならない。
(例:A+B≠7、A+C≠7、A+D≠7、A+F≠7)

C=3の場合、6通り
C=4の場合、6通り
C=2の場合、6通り
C=5の場合、6通り
C=6の場合、5通り
計29通り。

   9月23日(木) 2:15:23     50883

過去問題一覧へ戻る