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紫の薔薇の人 |
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この図形に対する合同変換は、
恒等変換:E 水平反転:H 垂直反転:V 半回転 :R の4通り。 このとき、 E^2=H~2=V~2=R~2=E HV=VH=R、HR=RH=V、VR=RV=H xを1024通りの配置の一つとする。 このとき、x,Hx,Vx,Rxが合同変換で移りあう配置(家族)だが、xの配置により次の3通りがある。 (1)x,Hx,Vx,Rxが全て同じ配置である。(家族のメンバは1配置) (2)x,Hx,Vx,Rxが全て異なる配置である。(家族のメンバは4配置) (3)Hx,Vx,Rxの一つだけがxと同じ配置である。(家族のメンバは3配置) ※)Hx,Vx,Rxの一つだけがxと同じ配置である。,Rxの2つだけがxと同じ配置になることはない。 例えば、Hx=Vx=xとすると、Rx=HVx=Hx=x 水平変換で自身と同じ配置になるのは32通り。 垂直変換で自身と同じ配置になるのは64通り。 半回転で自身と同じ配置になるのは32通り。 水平変換、垂直変換、半回転で自身と同じ配置になるのは8通り。 これより、 (1)に該当する家族は8。 (3)に該当する家族は、(32-8)+(64-8)+(32-8)=104。 (2)に該当する家族は、(1024-104*3-8)/4=176 求める家族数は、8+104+176=288 // |
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5月26日(水) 1:59:09
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