|
量子論 |
|
灘中の続き
例えば図1の場合なら、Aを通りEEに平行な線を図形内に引く。 同様に、Cを通りABに平行な線、Eを通りCDに平行な線を どちらも図形内にひく。これら3本の平行線の交点は、 辺の長さが 5, 5, 6(底辺)の2等辺三角形となり、 その周りに3つの平行四辺形ができる。 2等辺三角形は 3:4:5 の直角三角形が2つくっついたもの。 高さの比、長さの比を使えば、周りの面積もすべてわかる。 私が持っている「灘中の算数20年」の解答は、内部に平行線を多数、 ひきすぎの感あり。3本くらいがちょうどよいと思うんですが。 灘とは独立に作問した(しかも見事に3:4:5を埋め込んでる) マサルさんに感服です。充電して、また面白い問題作ってください。 |
|
3月10日(水) 23:33:38
50271 |