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みかん |
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お次は駒場東邦の問題。
(1)小問集合 1、四則計算 2、面積 3、覆面算 4、規則性 5、数え上げ 覆面算が思ったより手間取りますが、基本的に易しい問題ばかり。 5問目はペントミノの種類の数え上げ。いちおう誘導がついているけれど、パズルなどで 12種類あるというのは知っているのでは? ちなみに、ヘキソミノは35種類。 (2)場合の数 1・2問目は組み合わせで計算しても、漸化式っぽく解いてもOK。 3問目は場合分けが面倒で、けっこう難しそう。ちょっと段数を増やせば、算チャレでも 使えそうなネタです。 (3)立体図形 「立方体の積み木を積み上げたのを切断する」問題でおなじみ、断面に正三角形が並ぶのを 想像する問題。定番ネタなので難しくはないはず。 (4)数の性質? (#50126)で書いたとおりですが、3問目が難問か。(上2桁>下2桁)と(上2桁<下2桁)の 2パターンに分けて考えるのがポイントだが、なかなか思いつかないかも。 手間をかけて調べなければならない問題が(1)−5、(2)−3、(4)−3と3問あるので、 楽ではありませんね。こういう問題は「解けた気にはなる(実際は不正解)」ことも多い、 やっかいな問題です。合格点は6割なので、難問と思われる(2)−3、(4)−3は捨てても 大丈夫。(3)−2、3と(4)−2あたりを正解しておけば、他科目に余裕ができそうです。 |
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2月8日(月) 22:34:06
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