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みかん |
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とりあえず麻布の算数問題を見てみました。問題は塾のホームページでどうぞ。
(1)図形の平行移動 直角三角形と台形の重なりの面積。正確な図を書けなければならないが、重なり 部分の図形が分かれば計算自体は楽。 (2)速さ 速さと時間の比を使って解くが、計算途中で分数が出るのがやや面倒。進行グラフを 書ければそんなに難しいものではないでしょう。 (3)規則性 紙の貼り合わせで重なる部分や空白部分の数に注意しながら解く問題。規則性も 分かりやすいし、計算も楽。 (4)整数条件の鶴亀算 「1.07と書いてあるカードと2.13と書いてあるカードが合わせて32枚あり、 32枚の和の値の求めたら小数部分が0.78だった。この時の整数部分の値は?」 という問題。 小数部分だけを集めると 0.07×32<?<0.13×32 より、?として 考えられるのは2.78か3.78。2.78のときに23枚+9枚で成立したから 答えを書き込んではい終わりではなく、3.78では不成立ということを確認する必要が あるでしょう。解法をきちんと書かせる入試問題だけに、ここでの減点は痛い。 後半は同様に「160枚の和の値の小数部分が0.36」の場合を求めさせる問題。 整数解を持つという条件の鶴亀算なので、難易度は普通か。 (5)試行錯誤を伴うパズル ボタンを押すと一定条件で点灯と消灯を繰り返すゲーム。徐々に右下へ追い込んでいけば いいので地道に作業すればOK。ちなみに、ボタンを押す順序は影響しない模様。 ところで、「縦横5つずつ(計25個)のボタンがあり、押したボタンと上下左右に 隣接するボタンの点灯・消灯が入れ替わる(点灯しているところは消え、消えているところは 点灯する)」という玩具が売られていたのを御存じの方はいらっしゃるでしょうか? (6)場合の数 小問1・2は最後の設問への誘導。センター試験でも出そうなネタですが、小学生で 3問めを解くのはきつそう。 というわけで、今年は高得点が取りやすそうだなぁと思いました。(4)の解法部分で 減点されないことがけっこう重要な気がします。(6)のラストの正解者は少ないんじゃ ないかなぁ。(2)の進行グラフを書く問題は私が苦手だから手間取っただけで、難易度と してはそれほどではないでしょう。 |
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2月4日(木) 15:59:02
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