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紫の薔薇の人
#48929
正六角形の中心をO、ABとDCの交点をR、ODの中点をSとします。

まず、△PAB:△PDC=3:1となる点Pの軌跡(☆)は、直線RSと正六角形の内部の交わりの線分になります。

これは、次のようにわかります。

△PAR=2△PAB
△PDR=2△PDC
なので、△PAR:△PDR=△PAB:△PDC=3:1

だから、☆は、
△PAR:△PDR=3:1となる点の軌跡に等しい。
これは、RD、RAをx軸、y軸とする斜交座標で考えると、PがRを通る"傾き"1/3の直線上にあることと同じ。
そして、△SAB:△SDC=3:1なので、Sは、この直線上にあり、結局Pは、RS上にあることになる。

次に、PがOC上を動くとき(☆☆)、FA上に、FQ=OPとなるように、Qをとれば、
△POE≡△QFEとなり、PE=QE、∠PEQ=∠PEO+∠OEQ=∠QEF+∠OEQ=∠OEF=60°となり、
△PEQは正三角形になる。

☆、☆☆より、Pは、FCとRSの交点で確定します。

Pは、OCを2:1に内分する点になるから、
△ODC=3△PDC=3*3=9
六角形ABCDEF=54
△PED=9
△PDC=3
△PCB=3
△PAB=9
△PAQ=5
△EFQ=6
よって、△PEQ=54-9-3-3-9-5-6=19
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   4月9日(木) 20:07:45     48930

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