過去ログ

Jママ
#48002 今年から高齢者様
横から失礼します…
A(n)のうち、最後(末尾)が「+2」のもの全てをB(n)、「+1」のもの全てをC(n)とすると、
B(n)はA(n-2)の全ての末尾に「+2」を足したものでよく、
C(n)はA(n-1)の全ての末尾に「+1」を足したものでよいので、
場合の数は、B(n)=A(n-2),C(n)=A(n-1) であり、
A(n)=B(n)+C(n)=A(n-2)+A(n-1) となる。

仮に、A(n-1)の途中に「+1」を入れた場合、それが「+2」で終わればB(n)に含まれ、
「+1」で終わればC(n)に含まれる。同様にA(n-2)の途中に「+2」を入れた場合、
末尾が「+2」のものはB(n)、「+1」のものはC(n)に含まれるが、
これらは重複して含まれる場合がある。
例えばn=10のとき
A(9)の「2+2+2+1+1+1」の途中に[+1]を入れてA(10)の
「2+2[+1]+2+1+1+1」にするとC(10)の1つにできるが、
A(8)の「2+2+1+1+1+1」の途中に[+2]を入れてA(10)の
「2+2+1[+2]+1+1+1」にすると全く同じになるなど…。
その点、末尾にのみ加えるようにすれば、B(n)やC(n)の全てを網羅でき、
かつ重複もしないです。
説明下手ですが私はこんな風に理解しています。
ベルク・カッツェさんが上手く説明されるのがよいかもですね。
失礼しましたm(__)m
   3月7日(木) 18:39:02     48004

過去問題一覧へ戻る