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「数学」小旅行 |
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#47743 おすまん様
以下、分かりにくい書き方で申し訳ございません。お許しください。 軽い順に重りを並べて、使うときは1、使わないときは0として表すと、 341gは、1010101010で表されます。 手持ちの重りは、1111111111になるので、341gにどれかを足して、 残りの重りで作れる重さになるといいと解釈しました。 もちろん2進法の計算がもとになります。 1010101010に重りを加えて題意を満たす重さの作り方をA5通りとし 10101010では、A4通り、101010ではA3通り、1010ではA2通り、 10ではA1通りとします。 A5についてですが、1010101010に対して、 最初の一番軽い重りを使うときと使わないときに分けて、 使わないときは、(10)10101010で、A4通り、 使うときは、110101010となり、このときの場合の数をB4通りとします。 B4については、Aと同様に左端の1を足さないときと足すときに分けて、 (1)10101010のときと、001101010のときにします。 このようにしていくと、次の連立漸化式ができます。 A(N+1)=A(N)+B(N)、B(N+1)=A(N)+2B(N) いま、A1は10に足して作れる重さですから、10と01の2通りです。 また、B1は110に足して作れる重さですから、110、001、101の3通りです。 上記漸化式を解くと、α=(-1+√5)/2,β=(-1-√5)/2として、 (α-β)A(n)=A1*{α(α+2)^(n-1)ーβ(β+2)^(n-1)}+B1*{(α+2)^(n-1)-(β+2)^(n-1)} となりますので、n=5のときを求めると良いというわけです。 |
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11月16日(金) 10:15:38
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