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uchinyan |
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はい,こんにちは。さて,今回の問題は...
久しぶりという感じの図形の問題でしたね。これは簡単でした。算チャレとしても易でしょう。 こんな感じで。 AB の中点,つまり円の中心,を O,O から CD に 垂線を引きその足を H,とします。 まず,OC = OD = OA = OB = 5 cm,△OCD は OC = OD の二等辺三角形,CH = DH = 4 cm,△OHC は 3:4:5 の直角三角形,OH = 3 cm,です。 一方で,□CPDB は平行四辺形より H は対角線 CD と PB の交点,BH = PH,となって, BH:BP = 1:2,BO:BA = 1:2,△BOH ∽ △BAP,相似比は 1:2,OH:AP = 1:2,3:AP = 1:2,AP = 6 cm, になります。 普通はこんな風に解くことになるのだろうと思いますが,特殊化も有効です。 例えば,CD⊥AB とすれば,A,O,P,H,B はこの順に AB 上にあり,同様にして, OC = OD = 5 cm,CH = DH = 4 cm,OH = 3 cm,PH = BH = OB - OH = 5 - 3 = 2 cm,OP = OH - PH = 3 - 2 = 1 cm, AP = AO + OP = 5 + 1 = 6 cm, になります。 もっと極端に,D を B に一致させれば,□CPDB はつぶれて P は C に一致し, 直径 AB に対する ∠ACB = 90°を使えれば,△ACB 自体が 3:4:5 の直角三角形になり, AC:CB:BA = 3:4:5 = 6:8:10,AP = AC = 6 cm, になりますね。 |
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12月1日(木) 12:45:12
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