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uchinyan |
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はい,こんにちは。さて,今回の問題は...
今回は図形の顔をした場合の数でしたね。 これもコツコツ調べれば規則性が見えるので,算チャレとしては標準的かやや易かな。 ただ,キチンと論理的に解こうとすると数学ぽくなってしまうようです。こんな感じで。 BC - AC = AC - AB = ○ cm,とします。○は 1 以上の整数です。 すると,AC = AB + ○,BC = AC + ○ = AB + ○ * 2,で, BC < 100,より,AB + ○ * 2 <= 99 < 100,AB <= 99 - ○ * 2,です。 一方で,三角形のできる条件より,BC - AB < AC,なので,○ * 2 < AB + ○,○ < ○ + 1 <= AB,です。 これら2つの条件より,○ + 1 <= AB <= 99 - ○ * 2,となり,このとき,1 <= ○ <= 32,です。 そして,この条件の下の AB,AC,BC で,三角形が1つ決定します。 そこで,○ = 1 〜 32 に対して AB は,(99 - ○ * 2) - (○ + 1) + 1 = 99 - ○ * 3 通り,存在するので, 全部で,96 + 93 + 90 + … + 9 + 6 + 3 = ((96 + 3) * 32)/2 = 1584 通り,になります。 より算数的には,○を 1, 2, 3, … と具体的に調べて 99 - ○ * 3 の規則性を見つける,といったところでしょうか。 別解というほどのものでもないですが,こんな風に考えてもいいですね。 BC - AC = AC - AB,より,AC = (AB + BC)/2,となり,AB と BC は,両方とも奇数又は両方とも偶数,です。 また,三角形のできる条件より,BC - AB < AC = (AB + BC)/2,なので,BC/3 < AB,がいえます。 これら2つの条件より, BC/3 < AB < AC = (AB + BC)/2 < BC < 100,AB と BC は,両方とも奇数又は両方とも偶数, です。そこで,BC を 3 〜 99 で動かして調べると, 03 04 05 06 07 08 09 … 90 91 92 93 94 95 96 97 98 99 <--- BC 02 02 02 03 03 03 04 … 31 31 31 32 32 32 33 33 33 34 <--- AB の最小値 00 01 01 01 02 02 02 … 29 30 30 30 31 31 31 32 32 32 <--- 可能な場合の数 ここまで書かなくとも規則性はすぐに分かりますね。 結局,(1 + 2 + 3 + … + 30 + 31 + 32) * 3 = (32 * 33)/2 * 3 = 1584 通り,になります。 こちらもより数学的に書くこともできますが, 6 の余りで場合分けになりそうで,若干面倒になりそうです。 |
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11月24日(木) 13:24:27
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