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uchinyan |
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はい,こんにちは。さて,今回の問題は...
ふむ,今回は図形かなと思ったのですが場合の数でしたね。 ただ,前回と比べてコツコツ調べればいいので,算チャレとしては標準的かやや易でしょうか。 こんな感じで。 まず,1階を考えます。 一番手前は自由に入れるので 3 * 2 * 1 = 6 通り。これを例えば,横方向に,A = 日アイ,とします。 すると,奥行き方向の2番目と3番目は,B = アイ日,C = イ日ア,のいずれかしかなく 2 通りです。 これで,1階は 6 * 2 = 12 通り,と決まります。これを例えば,奥行き方向に,ABC,とします。 次に一番手前の高さ方向を考えます。 1階は A としたので,同様にして一番手前の2階と3階は B か C しかなくやはり 2 通りです。 そこで,ここまでで, 12 * 2 = 24 通りです。 さらに,2階の奥行き方向2番目を考えます。 1階が ABC で一番手前が ABC の場合: A か C ですが,A だと3階が C となって一番手前と同じでダメなので,C だけが可能です。 すると,2階は BCA,3階は CAB,と一意に決まり,これでうまくいきます。 1階が ABC で一番手前が ACB の場合: この場合は一意に A と決まります。 すると,2階は CAB,3階は BCA,と一意に決まり,これでうまくいきます。 このように,結局,1階と一番手前を決めれば後は一意に決まります。 これは1階と一番手前が他のパターンでも同様にいえます。 そこで,求める場合の数は,24 通り,になります。 上記では1階と一番手前を決めましたが,決める面はどの2面でもよさそうです。 対称性からすると,2階と奥行き方向2番目の面を決める方が分かりやすいですね。 |
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11月17日(木) 12:45:59
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