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紫の薔薇の人 |
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A−J I−H
/ \ / \ B X−Y G \ / \ / C−D E−F H(水平反転)、V(垂直反転)、R(180度回転)で移りあう頂点の関係に注目して 10頂点をグループ分けして考える。 A2=H(A1),A3=R(A1),A4=V(A1) B2=H(B1),B3=R(B1),B4=V(B1) C2=H(C1),C3=R(C1),C4=V(C1) A1−B1 B2−A2 / \ / \ C4=C1 X−Y C2=C3 \ / \ / A4−B4 B3−A3 そして、Ei=(Ai,Bi)とすると、各Eiは2*2=4通りの塗り分けパターンが存在する。 (r,r)、(r,g)、(g,r)、(g,g) そこで、以下3種のcaseについてそれぞれパターンの組み合わせ数を数え上げる。 case1 この場合、H,V,Rの各変換で移りあうものは同じとして数える。 E1−E2 / \ r−X Y−r \ / E4−E3 {Ei}が1パターン含む時:C(4,1)*1=4 {Ei}が2パターン含む時:C(4,2)*5=30 {Ei}が3パターン含む時:C(4,3)*3*3=36 {Ei}が4パターン含む時:C(4,4)*6=6 ----------------------------------------- 計76通り。 case2 E1−E2 / \ g−X Y−g \ / E4−E3 この場合、H,V,Rの各変換で移りあうものは同じとして数える。 同様にして、76通り case3 この場合、V変換で移りあうものは同じとして数える。 E1−E2 / \ r−X Y−g \ / E4−E3 {Ei}が1パターン含む時:C(4,1)*1=4 {Ei}が2パターン含む時:C(4,2)*8=48 {Ei}が3パターン含む時:C(4,3)*3*6=72 {Ei}が4パターン含む時:C(4,4)*12=12 ----------------------------------------- 計136通り。 合計して、76+76+136=288通り// ※なお、以下の場合を数えないのは、H変換すれば、case3のどれかになるから。 E1−E2 / \ g−X Y−r \ / E4−E3 |
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11月5日(土) 0:54:34
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