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鯨鯢(Keigei) |
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何気なく書いた #44105 ですが、#44106 ,#44107 のコメントを頂いたので、もう少し書き加えます。
n個の自然数があって、それぞれの自然数より小さくこのn個に含まれない自然数の個数の和は、 もとのn個の自然数の和より n(n+1)/2 だけ小さくなることを示します。 それぞれの自然数以下の自然数の個数は、その自然数自身と等しいので、その和はもとの自然数の和と等しくなります。 この和は、「それぞれの自然数より小さくこのn個に含まれない」という条件に合わないものも数えたもので、 最大の数は1回,2番目に大きい数は2回,3番目に大きい数は3回,……,最小の数はn回数えていますので、 全部で 1+2+3+……+n=n(n+1)/2 回です。 これを除けば、n(n+1)/2 だけ小さくなります。 説明が分かりにくいかも知れませんが、n を 10 ,n(n+1)/2 を 55 のように具体的な数に置き換えると算数として通用すると思います。 |
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1月29日(金) 19:22:45
44108 |