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uchinyan |
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はい,こんにちは。さて,今回の問題は...
この問題は,「なるほど」と「うーむ」といった感じです。 「なるほど」は簡単な理由で常に決まった値になること, 「うーむ」はその説明を算数でどう書くかと特殊化であっけなく解けてしまうことです。 一応,こんな感じで。 マサルさんの 10 枚のカードに書かれた数を小さい順に,ア,イ,...,ケ,コ,とします。 すると,例えば,カ より小さいカードは 20 枚のうち カ - 1 枚で,マサルさんが ア 〜 オ の 5 枚を持っているので, 残りの カ - 6 枚をトモエさんが持っていることになり,カ の裏は カ - 6 になります。 他の数のカードも同様で,(表, 裏) は, (ア, ア - 1),(イ, イ - 2),(ウ, ウ - 3),(エ, エ - 4),(オ, オ - 5), (カ, カ - 6),(キ, キ - 7),(ク, ク - 8),(ケ, ケ - 9),(コ, コ - 10), そこで,表の合計と裏の合計の差はそれぞれのカードの表と裏の差の合計に等しく, 1 + 2 + 3 + 4 + 5 + 6 + 7 + 8 + 9 + 10 = 55, になります。 上記程度なら算数かな,と思っていますが,うるさいことを言うと文字の扱いは中学数学なので,微妙です。 といっても言葉だけでの説明ではかなり分かりづらくなるので,まぁここらでご勘弁を,といったところです。 もっとも,答えだけなら問題なく,算数としては,いくつか例を試して一定値になると予想して特殊化で解答, でいいのでは,という気がしています。 あ,もちろん,中学以上の数学ではキチンと説明できなければダメですよ。 |
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1月28日(木) 12:03:22
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