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uchinyan |
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はい,こんにちは。さて,今回の問題は...
うーむ,3! ではなく 3 を掛けたり,偶数ではなく奇数の場合を求めたり,とつまらないミスをしてしまいました。 問題それ自体は,算チャレとしては標準的かやや易,どちらかといえば易,かな。規則性に気付くかどうかがポイントですね。 気付けば易ですが,書き出したり認証したりでもなんとかなるでしょう。もちろん,プログラムなら易。 こんな感じで。 偶数,奇数がポイントですが,偶数と偶数の和又は奇数と奇数の和は偶数,偶数と奇数の和は奇数,ということと, 隣り合う2つの数の差が,偶数と偶数又は奇数と奇数ならば偶数,偶数と奇数ならば奇数,ということが重要です。 これらのことから,隣り合う2つの数の偶奇性が奇数回変わったら合計は奇数,偶数回なら合計は偶数,と分かります。 いま求めるのは合計が偶数の場合なので,隣り合う2つの数の偶奇性が偶数回変わる場合になります。 ところがこれは,両端の数の偶奇性が一致する,両端の数が共に偶数又は奇数,ということです。 そこで,両端の数が共に偶数の場合 = 2C2 * 2! * 3! = 12 通り,両端の数が共に奇数 = 3C2 * 2! * 3! = 36 通り,より, 求める場合の数 = 12 + 36 = 48 通り,になります。 算数なので,一応,偶数と奇数で書いてみましたが,2 で割った余りの 0 と 1,もしくは高校数学ですが mod 2,の方が, 慣れている人には考えやすいし見通しもいいですね。 |
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ネコの住む家
12月24日(木) 12:43:35
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