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uchinyan |
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はい,こんにちは。さて,今回の問題は...
この問題は一目見てフィボナッチと気付きました。 10 点を斜めにして段差を設けて階段とみなし,結んだ個所を1段とばしとみなせば,答えがフィボナッチのよく知られた階段上りになるからです。 算チャレとしては標準的かやや易,どちらかといえば易しい方かな,という気がします。 解答としては,こんな感じで。 (解法1) 説明に少し不備があったので修正しました。 10 点の隙間 9 箇所のうち ○ 個所に線を引くとします。○ = 0, 1, 2, 3, 4, 5,です。 ○ = 1 〜 5 の場合は,線の間に少なくとも1つ線のない隙間が必要で,これが ○ - 1 個所になり, 結局,9 - (○ - 1) = 10 - ○ 個所から線を引く ○ 個所を選ぶことになり,(10 - ○)C○ 通り,です。 ○ = 0,つまり線を全く引かない場合は,明らかに 1 通りですが,10C0 = 1 なので上記に含めることができます。 そこで,○ = 0 〜 5 として,, 10C0 + 9C1 + 8C2 + 7C3 + 6C4 + 5C5 = 1 + 9 + 28 + 35 + 15 + 1 = 89 通り, になります。 (解法2) 10 点の場合の数を A10 通りとします。これは, 9 点目と 10 点目の間に線を引かない場合,9 点目より左の線の引き方に等しく,A9 通り, 9 点目と 10 点目の間に線を引く場合,8 点目と 9 点目の間には線を引けないので,8 点目より左の線の引き方に等しく,A8 通り, となって,A10 = A9 + A8,です。そして,A9,A8,...も同様の式がいえ,A3 = 3,A2 = 2,なので, A4 = A3 + A2 = 5,A5 = A4 + A3 = 8,A6 = A5 + A4 = 13,A7 = A6 + A5 = 21,A8 = A7 + A6 = 34,A9 = A8 + A7 = 55,A10 = A9 + A8 = 89, そこで,A10 が求める場合の数なので,89 通り,になります。 フィボナッチは様々なところに現れますが,それぞれそれなりの条件の下での,階段上り,畳敷き,星取表,伝言ゲーム,など, 典型例を覚えておくと,一目で解ける場合もあると思います。 |
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ネコの住む家
12月11日(金) 11:28:09
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