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uchinyan
はい,こんにちは。さて,今回の問題は...
これは,算チャレとしては標準的かやや易でしょうか。もちろん,算チャレが認める「算数の範囲」が前提です。
それを認めないとその程度に応じて難しくなるでしょう。
次の解法では,3:4:5 の直角三角形,相似,などを使っています。こんな感じ。

AD と EF の交点を G,F から AB に垂線を下ろしその足を H,とします。
D は A を EF で折り返した点なので。AD⊥EF で,角度の関係より,△FHE ∽ △AGE ∽ △ABD,です。
ここで,△ABD は 3:4:5 の直角三角形なので,△FHE, △AGE もそうで,
EH:FH:EF = EG:AG:AE = BD:AB:AD = 3:4:5,AD = 5 cm,AG = 5/2 cm,AE = 25/8 cm,です。
さらに,△AHF は直角二等辺三角形で,AH = FH,より,
AE:EF = (AH + EH):EF = (FH + EH):EF = (4 + 3):5 = 7:5,(25/8):EF = 7:5,AE = 125/56 cm,
になります。

なお,今更ですが,3:4:5 の直角三角形,を算数で示す方法としては,
正方形を作って面積を利用する,相似をうまく使う,などが考えられます。
ネコの住む家   11月12日(木) 12:25:12   MAIL:uchi@sco.bekkoame.ne.jp   43894

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