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みかん |
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スタートの位置をとりあえず考えないことにすると、1段の場合は右が先か左が先かの 2通り。 2段をいっきに片付ける場合は ・左下→左上→右下→右上 ・左下→右上→右下→左上 ・右下→右上→左下→左上 ・右下→左上→左下→右上 の4通り。 2段=正方形4つの場合、 (1)1段めを片付けてから2段めに進む →1段めが2通り、2段めも2通り。場合の数は2×2=4通り。 (2)2段をまとめて片付ける →4通り。 従って、全体では4+4=8通り。 3段=正方形6つの場合、 (1)2段めまで済んだ状態でいちばん上の1段に進む →8×2=16通り (2)1段めまで済んだ状態で上の2段をまとめて片付ける →2×4=8通り 従って、全体では16+8=24通り。 これ以降のn段の場合=(n−1)段の場合×2+(n−2)段の場合×4 となるので、 4段 24×2+8×4=80通り 5段 80×2+24×4=256通り 6段 256×2+80×4=832通り 7段 832×2+256×4=2688通り ここで、スタートの位置は左下と決められているので、 2688÷2=1344通り、が答え。 |
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11月5日(木) 22:20:11
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