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uchinyan |
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はい,こんにちは。さて,今回の問題は...
真っ当な平面図形は何か久しぶりな気がします。算チャレとしては標準的,というより易しめ,かな。楽しく解きました。 こんな感じ。 (解法1) AD,BE を延長しその交点を F とします。 まず,AD//BC,∠AFB = ∠CBF = ∠CBE = ∠ABE = ∠ABF,AE⊥BF,△ABE ≡ △AFE,より, △ABF は AB = AF の二等辺三角形,AF = AB = 9 cm,EF = EB = 8 cm,です。 そして,∠EFD = ∠ABE,∠FED = 180°- ∠AED - ∠AEB = 180°- ∠ABE - 90°= 90°- ∠ABE = ∠BAE,より, △EFD ∽ △ABE,FD;EF = BE:AB,FD:8 = 8:9,FD = 64/9 cm,なので, AD = AF - FD = 9 - 64/9 = 17/9 cm,になります。 ちなみに,上記では,ED = EC,は使っていませんが,△EFD ≡△EBC がいえるので,これは導け矛盾しません。 (解法2) E から AB に垂線を下ろしその足を H とします。∠AEB = 90°より,△BEH ∽ △EAH ∽ △BAE です。 まず,∠EBC = ∠EBH,∠BEC = 180°- ∠AED - ∠AEB = 180°- ∠ABE - 90°= 90°- ∠EBH = ∠BEH,より, △BEC ≡ △BEH,∠BCE = ∠BHE = 90°,BC = BH,です。 次に,∠AEH = ∠ABE = ∠AED,∠AHE = 90°= ∠BCE = ∠ADE,より,△AEH ≡△AED,AH = AD,です。 そこで,AD + BC = AH + BH = AB = 9 cm,です。 そして,△BEC ≡ △BEH,△BEH ∽ △BAE,より,△BEC ∽ △BAE,なので, BC:BE = BE:BA,BC:8 = 8:9,BC = 64/9 cm,AD = AB - BC = 9 - 64/9 = 17/9 cm,になります。 ちなみに,上記では,ED = EC,は使っていませんが,△BEC ≡ △BEH,△AEH ≡△AED,がいえるので,これは導け矛盾しません。 (解法1)には, AE と BC を延長する, △BCE を E の回りに反時計回りに回転し EC を ED に重ねる, △ADE を E の回りに時計回りに回転し ED を EC に重ねる, △BAE を BE に関して折り返す, △ABE を AE に関して折り返す, □ABCD を E の回りに 180°回転する, などなど,幾つものバリエーションがあります。これらの背景にはひし形がありますね。 なお,この問題とは関係ありませんが,(解法2)から透けて見えますが, 昔,この台形,等脚台形の半分,を使って,相加相乗平均の図形的な意味又は証明?,を考えたことがあります。 その意味で,私にとっては懐かしい図でもあります。 それと,ED = EC は使わずに解けるので,矛盾はしませんが条件過多になっています。 これについては#43441もご覧ください。 |
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ネコの住む家
7月3日(金) 11:48:45
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