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たけちゃん |
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見に来たので足跡を.
BCDと平行な平面で切ったとき,四面体内部の点Pが平面BCDに近い方から何段目なのかは, 四面体PBCDが四面体全体の体積のどんな割合を占めるかで決まり, 1段目は1/6以下,2段目は1/6〜2/6などとなります. 他の平面に平行な平面に関しても同様で, 「BCDについてa+1段目,ACDについてb+1段目,ABDについてc+1段目,ABCについてd+1段目」 は,四面体全体に対する体積の割合が, a/6<PBCD<(a+1)/6,b/6<PACD<(b+1)/6,c/6<PABD<(c+1)/6,d/6<PABC<(d+1)/6 であることを意味し,a,b,c,dの条件は, (a+b+c+d)/6<1<(a+b+c+d+4)/6,すなわち 3≦a+b+c+d<6となります. 和が3,4,5の場合を考えて,求める数は,4H3+4H4+4H5=6C3+7C4+8C5=20+35+56=111ですね. |
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4月23日(木) 23:56:37
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