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uchinyan |
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はい,こんにちは。さて,今回の問題は...
これはたまに見るパターンの問題ですね。説明が少し数学ぽくなってしまいましたが,こんな感じで。 条件より, マサルさん,トモエさん,マサヒコくんの点数を 0 〜 10 の整数として, 0 <= マサル + トモエ + マサヒコ <= 10 となる場合の数を考えることになります。(さすがに,点数が 3.5 などは考えなくていいのでしょう。) これを解く考え方はいくつかありますが,次のように考えるのが簡単でしょう。 ボールを 14 個と仕切り板を 3 枚用意し,ボールを横一列に並べ,ボールの間の 13 個所に仕切り板を一つ入れ, ボールの列の左端から最初の仕切り板までのボールの個数から 1 を引いた数をマサルさんの点数, 最初の仕切り板から2番目の仕切り板までのボールの個数から 1 を引いた数をトモエさんの点数, 2番目の仕切り板から3番目の仕切り板までのボールの個数から 1 を引いた数をマサヒコくんの点数, とします。残りのボールは考えません。 すると,この数の組が先の不等式を満たす3人の点数になっており,しかもその対応は1:1です。 そこで,求める場合の数は,13C3 = (13 * 12 * 10)/(3 * 2 * 1) = 286 通りに,になります。 より算数ぽくと思って普通の組み合わせを使いましたが,重複組み合わせを知っていれば次の方が自然かな。 不等式までは先ほどと同じ。ここで, ボールを 10 個と仕切り板を 3 枚用意し,ボールを横一列に並べ,列の両端とボールの間の 11 個所に仕切り板を重複を許して入れ, ボールの列の左端から最初の仕切り板までのボールの個数をマサルさんの点数, 最初の仕切り板から2番目の仕切り板までのボールの個数をトモエさんの点数, 2番目の仕切り板から3番目の仕切り板までのボールの個数をマサヒコくんの点数, とします。残りのボールは考えません。 すると,この数の組が先の不等式を満たす3人の点数tになっており,しかもその対応は1:1です。 そこで,求める場合の数は,11H3 = 13C3 = (13 * 12 * 10)/(3 * 2 * 1) = 286 通りに,になります。 もちろん,地道に数えても何とかなりますね。 |
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ネコの住む家
1月15日(木) 16:35:55
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