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uchinyan |
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はい,こんにちは。さて,今回の問題は...
これは,算チャレとしては標準的で,個人的には何故かホッとする問題でした (^^; こんな感じで。 ∠AMC = 60°に注目して,BC の延長上に △AMD が正三角形になるような点 D をとり, BQ を延長し AD との交点を R,M から BQ に平行な線を引き AC,AD との交点を S,T,とします。 △AMD が正三角形より,∠MAD = ∠ADM = ∠AMD = 60°,AD = DM = AM = 8 cm,です。 MT//BR,DT:TR = DM:MB = 8:3,TR:RA = MP:PA = 5:3,DT:TR:RA = 40:15:9,DA:RA = 64:9, AR = AD * RA/DA = 8 * 9/64 = 9/8 cm,です。 ここで,△APR と △MAC に注目すると,∠PAR = 60°= ∠AMC,AP:AR = 3:(9/8) = 8:3 = MA:MC,なので, △APR ∽ △MAC,∠RPA = ∠CAM,となって,∠QPA = ∠QAP,△QAP は QA = QP となる二等辺三角形,です。 つまり,PQ = QA なので,QA を求めればいいです。そこで, MS//BQ,CS:SQ = CM:MB = 1:1,SQ:QA = MP:PA = 5:3,CS:SQ:QA = 5:5:3,CA:QA = 13:3, QA = CA * QA/CA = 7 * 3/13 = 21/13 cm,となるので, PQ = QA = 21/13 cm,になります。 なお,皆さんお気付きと思いますが,△AMC は3辺の長さが与えられているのでそれだけで三角形は確定し, もちろん,矛盾はしない設定になっていますが,∠AMC = 60°は実は不要です。 実際,数学ではこの条件なしに解けます。 多分,これは算数として解くために必要なんだろう,と思います。ホント? (^^; |
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ネコの住む家
10月23日(木) 11:49:29
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