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uchinyan |
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はい,こんにちは。さて,今回の問題は...
ふむ,これは書き出しても大したことはないので,世の中的にも標準的か易しめ,算チャレとしては易問でしょう。 算数としては書き出す解法も重要と思いますが,数学ぽくなるものの,敢えてちょっと一般的に解いておきましょうか。 こんな感じで。 n+3 回目でゲームが終了したとします。 このとき,n+1 回目,n+2 回目,n+3 回目は,表表表,か,裏裏裏,で,n 回目ではゲームは終了しません。 n 回目でゲームが終了しない場合の数を a(n) 通りとします。 すると,n 回目が,裏なら,表表表,表なら,裏裏裏,と,一意に決まってゲームが終了するので, n+3 回目でゲームが終了するのも a(n) 通りになります。そこで,a(n) を考えます。 今,n-2 回目,n-1 回目を考えると,表表,裏表,表裏,裏裏,のいずれかです。 そして,n-1 回目が表で n 回目が裏,n-1 回目が裏で n 回目が表,ならば題意を満たします。 これは a(n-1) 通りです。 さらに,n-2 回目,n-1 回目が裏表で n 回目が表,n-2 回目,n-1 回目が表裏で n 回目が裏,でも題意を満たします。 これは a(n-2) 通りです。 これら以外に題意を満たす場合はないので, a(n) = a(n-1) + a(n-2) がいえます。ただし,具体的に調べて, 1 回目は表と裏の 2 通り,a(1) = 2,2 回目は,表表,裏表,表裏,裏裏,の 4 通り,a(2) = 4 です。 この問題では 8 回目で終了なので,5 回目までの a(5) を求めればよく, a(1) = 2,a(2) = 4,a(3) = 6,a(4) = 10,a(5) = 16 となって,16 通り,になります。 結局のところ,最初の二つが 2 と 4 となった場合のフィボナッチ数列ですね。 |
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ネコの住む家
9月11日(木) 13:00:26
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