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uchinyan |
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うーむ,こんなんでいいのかな。
AD を延長し C から垂線を下ろしその足を E,CE を延長し B から垂線を下ろしその足を F,とします。 BH//CF,DB = DC,△DBH ≡ △DCE,CE = BH = 2 cm,DE = DH = 1 cm,BF = HE = 2 cm,CF = 4 cm, AE = AH + 2,∠BAH + ∠CAE = ∠BAC = 45°,です。 ここで,△CBF を B を中心に 90°回転し C の移動先を C' とします。 □BFEH は正方形なので,F は H に重なり C' は AE 又はその A の方の延長上に存在します。 さらに,∠C'BC = 90°BC = BC' なので △BCC' は直角二等辺三角形になり ∠BC'C = 45°です。 しかも,BC,AE を固定した状態で, AE 又はその A の方の延長上に存在し ∠BC'C = 45°となる C' は明らかに一つしかありません。 ところが,同じ条件の下で ∠BAC = 45°なので,C' = A でなければなりません。 このとき,AH + 2 = AE = C'E = C'H + HE = CF + 2,AH = CF = 4 cm,AD = 5 cm となって, △ABC = △ABD * 2 = AD * BH * 1/2 * 2 = 5 * 2 * 1/2 * 2 = 10 cm^2 になります。 C' の一意性はもう少し議論した方がいいのかも,という気もしますが, まぁ,算数としては,明らかに,でいいしょう。 実は,この解法は,先に述べた三角関数による解法, tan(∠BAH) = 2/AH,tan(∠CAE) = 2/(AH + 2),tan(∠BAH + ∠CAE) = tan(∠BAC) = tan(45°) = 1 から AH を求めるという解法,を若干強引に解釈し直したものです。 ちょっと下を見ると,マサルさんのヒントも出ているようですが, 掲示板を読むのは,上記の解法をもう少しチェックしてからにします。 |
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ネコの住む家
8月28日(木) 16:38:31
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