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uchinyan |
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はい,こんにちは。さて,今回の問題は...
お休み明けはどんな問題になるのかな,と思いましたが,空間図形でしたね。比較的易しめでしょうか。 こんな感じで。 まず,X の位置を確定します。 △ACD において,RC と AP との交点を T,△ABD において,RB と AQ との交点を S,とすると, 図1の平面と図2の平面の交線は ST です。 さらに,P から RC に平行な線を引き AD との交点を E,とすると, DE:ER = DP:PC = 2:3,EP:RC = 2:5,DE:ER:RA = 2:3:2,RT:EP = 2:5,RT:EP:RC = 4:10:25,RT:TC = 4:21, 同様に,RS:SB = 4:21,がいえ,ST//BC,です。 これに図3の平面との交わりを考えると,ST と図3の平面との交点が X になります。 そこで,RX:XM = 4:21,MX:RM = 21:25,がいえます。 これで X の位置が分かりました。 次に,A,R から △BCD に垂線を下ろしそれぞれの足を H,I とします。 AM = 5 cm,AH = 4 cm,なので,△MHA は 3:4:5 の直角三角形で,MH = 3 cm,DH = 7 cm,となり, RI//AH,DI:DH = DR:DA,DI:7 = 5:7,DI = 5 cm,HI = 2 cm,MI = 5 cm = DI, となって,△RMI ≡ △RDI,RM = RD = AD * 5/7,がいえます。 そこで,MX = RM * 21/25 = AD * 5/7 * 21/25 = AD * 3/5,で,MX は AD の 3/5 倍になります。 最初の辺りはメネラウスの定理を使ってもいいのですが,より算数っぽくしてみました。 後半はかなり設定された数値に頼っています。算数なのでこういう感じなのでしょうか。 一般的には,三平方の定理,余弦定理などを使うことになるのでしょうね。 今日はいろいろと忙しそうなので,掲示板を読むのは少し遅くなりそう,最悪明日以降,になりそうです。 |
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ネコの住む家
8月21日(木) 12:08:09
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