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uchinyan |
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掲示板を読みました。うーむ,今回は分類が難しい。
#41981,?#41991 間違っているようですが考え方自体はは面白いので一応 今回の問題は,縦×横 が 3×4 ですが,4×4 で考えても4行目は一意に決まりので場合の数は同じなので, 4×4 で考える,という解法。 アイディア自体は正しいと思います。ただ, >の縦(行の入れ替え4!)と横(列の入れ替え4!)。 >上3行を決めれば4行目は1とおりにきまるので、上3行を選べばよいと...。 >4!×4!=576 この辺りはよく分かりません。 例えば,2×2 の場合, 12 21 21 12 の2通り,ですが,2!×2!とすると, 縦方向の 1 2 2 1 の2通りと, 横方向の 12 21 の2通りの, すべて合体することになりますが,何をしようとしているのか意味が分かりません。例えば, 12 ?1 ?2 21 2? 2? 1? 1? 少なくとも,4!×4!の意味付けは考え直した方がいいように思います。 #41982,#41985 上2行が 1−4,4−1,2−3,3−2などと二つずつセットになる場合と,1−2,2−3,3−4,4−1となる場合に, 分けて考える解法。 #41984 >一番上を1234で固定して24パターン >4!をかけて24*24=576 という解法。詳細は不明。 #41986 >1列目の並べ替えが24通りなので24×□通り、 とし,この後は実際に数える解法。 #41987 >私も同じような解き方です。 >すっと24×24が求まり。 という解法。詳細は不明。 #41989 まず1の入れ方を固定し,次に右端の1列を決め,残りの6マスの入れ方を数え,縦の4列を入れ替える,という解法。 #41994の前半 1行目は1234の順列で 24 通り,以下,2行目,3行目を地道に場合分けして数える解法。 場合分けの仕方が#41982などと同じになっており,実は同じだと思います。 ただ,#41982などは循環置換による分類の考え方が無意識にせよチラチラするのに対し, この解法は場合分けを工夫した地道な解法,という感じなので,別分類にしました。 #41994の後半 まず右端の1列を決め,次に右端の1列で抜けた数字の入れ方を決め,残りの6マスの入れ方を数える,という解法。 #41989と似ていますが,考える手順はかなり異なるので,別分類にしました。 #41996 1行目は1234の順列で 24 通り,左端1列目の2行目3行目は1行目以外なので 6 通り, 後は,左端1列目に無い数字に注目して残りを数える解法。 #41994の後半に似ており考え方の基本は同じだと思いますが,手順がかなり違うので,別分類にしました。 #41983,#41993,#41995 プログラムによる解法。 確かにプログラムを組みたくなりますね。アルゴリズムを競うのにもいいかも知れません。 |
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ネコの住む家
6月26日(木) 17:01:21
41997 |