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ma-mu-ta |
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皆さんの書き込みで、規則性が気になったのでいくつか描いてみました。
だめなところにチェックを入れては次に多く取れる斜めの並びに○を置くということを繰り返してできた図です。 https://dl.dropboxusercontent.com/u/12482898/challe864-2.png Jママさんに合わせて、正方形の対角線上の格子点の個数をnとしています。 n=2 2+1=3 n=3 3+2+1=6 n=4 4+3+2=9 n=5 5+4+3=12 n=6 6+5+4+1=16 n=7 7+6+5+2+1=21 n=8 8+7+6+3=24 n=9 9+8+7+4+1=29 n=10 10+9+8+5+2=34 n=11 11+10+9+6+3=39 n=12 12+11+10+7+4+1=45 n=13 13+12+11+8+5+2+1=52 n=14 14+13+12+9+6+1=55 結果的にJママさんの図と同じようなことになりましたが、A1=6,a1=4で固定した方がいいように思います。 (仰るように n=8,n=11で A1=4,a1=6 とすると、6×7や7×6の長方形ができます。) そうすると、n=3,6,9で新たな斜めの列が加わって規則的に増えていきますが、 n=7,n=13では変則的に右上の角に1個○がつくことになります。 ここいらがすっきりとした規則性にならないところでしょう。 uchinyanさんが仰るように、規則性の発見と最大個数の証明は別問題で、これも難しい。。。 スモークマンさんご紹介の整数列大辞典には、a(7)はMathematical Gems III (MAA刊行)に パズルとして紹介(提示)されたとありますが、それも宜なるかな、です。 (追記)n=14の57は間違っているようです。 今時間がないので、遅くなるかもしれませんが後でやり直してみます。 (追記2) n=14は55のようです。上の記載を訂正させていただきました。 n=12,13,14の左下隅の部分に(+1),(+2),(+1)が変則的に出てくるようです。 整数列大辞典に記載されている数列がn=13で終わっているのはこの変則性の故であろうかと思います。 |
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11月24日(日) 2:51:42
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