|
kurokori |
|
#40719
面白い考え方ですね! 色々検証してみたのですが、確かにyonghwiさんの言うとおり算数で美しく解けます。 キーはまさに「中間の過程で濃度比が2倍の溶液を追加することで、 結果の濃度比が2倍になる」という特殊性です。 AとBの濃度比が2:1であり、そこに濃度比が2:1の食塩水をそれぞれ加えた結果の濃度比が2:1であるならば(要は常に比率が一定なら)、 AとBの重さの比、そこに加えた食塩水の重さの比、最終的にできた食塩水の重さの比もまた全て一定になります(感覚的にはわかりにくいかもしれませんが、確かにそうなります)。 よって、最初のAの重さをx+400とするなら、Bが2.5%になった時の重さは4x/3となるので、 x+400:4x/3=9:4を解くことでx=200となり、方程式を使わなくても算素敵な解法が成立することになりますね。 完全に盲点でした。これだから算数はやめられない! |
|
7月18日(木) 1:24:43
40726 |