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uchinyan |
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はい,こんにちは。さて,今回の問題は...
最初問題を見たときに「あれ,これってこの間みたいに答えが二つあるんじゃない?」と思ったら,注意書きにありましたね。 という訳で,こんな感じ。 PA の延長上に AR = AC = 3 cm となる点 R を取ります。 すると,△ACR は正三角形で,CR = AC = 3 cm,∠ACR = 60°となり, ∠RCQ = 120°,CQ = AQ = 5 cm,△CRQ ≡ △ACP,QR = PC,となって,B が R と一致した場合に題意を満たします。 この場合は,AQ = AC + CQ = 3 + 5 = 8 cm に注意して, □PBQC = △ACP + △ABQ = △ACP + △ARQ = 3 * 5 * ア + 3 * 8 * ア = 39 * ア になります。 しかし,CR < CQ,∠CQR < 30°< ∠CRQ なので,∠QRA = ∠CRA + ∠CRQ > 60°+ 30°= 90°となり, Q から AR の延長上に垂線を下ろすことができます。この足を H とします。 すると,AH の延長上に SH = RH となる点 S を取れば,QS = QR = PC となって,B が S と一致した場合にも題意を満たします。 この場合は,∠QAH = 60°,AH = QA/2 = 8/2 = 4 cm,SH = RH = AH - AR = 4 - 3 = 1 cm,AS = AH + SH = 4 + 1 = 5 cm,に注意して, □PBQC = △ACP + △ABQ = △ACP + △ASQ = 3 * 5 * ア + 5 * 8 * ア = 55 * ア になります。 そして,PA 及びその延長上にこれら以外に BQ = PC となる点は存在しません。 以上より,□PBQC は ア の 39 倍又は 55 倍,となります。 |
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ネコの住む家
2月21日(木) 16:23:19
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