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みかん
三角形ABCが正三角形で、三角形PACと三角形QCBが合同の時が1つのパターン。
面積は三角形ABCが9、三角形PACと三角形QCBが各15より、
求める四角形PBQCの面積は、9+15×2=39。

上の四角形は、座標平面でX軸上に点Q、Y軸上にB(0、1)・A(0、4)・
P(0、9)となる。
与えられた条件から、点BはX軸を挟んで対称なところにも置ける(点B’とする)。
この時、三角形BB’Qの面積は(9+15)×(2/3)=16
求める四角形PB’QCの面積は、
39(四角形PBQC)+16(三角形BB’Q)=55

以上より、条件にあてはまる四角形の面積は39・55の2通り。
   2月22日(金) 0:11:26     40319

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