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uchinyan |
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はい,こんにちは。さて,今回の問題は...
うーむ,今回は答えが二つ出てよく分からなかった。今,ざっと掲示板を見た感じでは,9/2,6 のどちらでも正解とするようですね。 解法というよりも考察という感じ,しかも数学も使って,ですが,一応。 三平方の定理の拡張,又は余弦定理の応用,で,AB^2 + AC^2 = 4^2 + 6^2 = 52 < 64 = 8^2 = BC^2 より,∠BAC > 90°です。 そこで,CA の延長線上に B から垂線を下ろしその足を H とし,AH = EH となる点 E をその延長線上に取ります。 対称性より BE = BA = 4 cm で,△BAH,△BCH に三平方の定理を使って AH = EH = 1 cm,CE = 8 cm,と分かります。 ここで,B を中心に半径 4 cm の円を描くと CA 又はその延長線との交点は二つだけで,それらは A,E なので, CA 又はその延長線上の点で B からの距離が 4 cm なのはこの二点だけです。 さて,AD:AC = 3:6 = 1:2 = 4:8 = BA:BC = BE:BC,∠ACD = ∠BCA = ∠BCE なので, △CAD の 4/3 倍を重ねてみると,先の二つの場合が可能で, ∠CAD = ∠CBA の場合, (△CAD の 4/3 倍の三角形) ≡ △CBA,△CAD ∽ △CBA,相似比は 3:4,CD:CA = 3:4,CD = AC * 3/4 = 6 * 3/4 = 9/2 cm, ∠CAD = ∠CBE の場合, (△CAD の 4/3 倍の三角形) ≡ △CBE,△CAD ∽ △CBE,相似比は 3:4,CD:CE = 3:4,CD = CE * 3/4 = 8 * 3/4 = 6 cm, です。そして,先に注意したように,この二つの場合しかありません。 したがって,CD = 9/2 cm 又は 6 cm,になります。 まぁ,この図からは 9/2 cm かな,と思っていましたが。 なお,CD = 6 cm の場合は,△CAD,△CBE,△BAE は相似な二等辺三角形で AD//EB なので, ∠BAD = ∠ABE = ∠ACD = ∠ACB,△DBA ∽ △ABC,になっていますね。 |
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ネコの住む家
1月24日(木) 13:51:09
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