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Mr.ダンディ
PがEにあるときのQの位置を Q1とすると(Qは一般的な場合)
∠DQC=∠DQC=60°→D,C,Q1,Qは同一円周上→ ∠QQ1P=∠QCD=60°(一定)
よって、QはDQ1とのなす角が60°である直線上にある。(ここは大事なポイント!)
PがDにあるときのQの位置をQ2とすると、A,D,C,Q2は同一円周上にあり
∠Q2AC=∠Q2PC=60° →AQ2//BC
□DBCQ1は平行四辺形より、DQ1=BC
Q2とDQ1の距離はAとBCとの距離の 4/7
⇒ △ADQの面積は△ABCの 4/7 倍

大変いい問題ですね。(こういう問題を作るマサルさんて すごいですね。)

〔後記〕タイプミスがあったので訂正しました。
(uchinynさん、ご指摘有難うございます)
   3月8日(木) 13:06:42     39083

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