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uchinyan |
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はい,こんにちは。さて,今回の問題は...
これは,何回か見たことのある問題でした。こんな感じで。 2 を順に掛けていったときの先頭の数の出現パターンは,次の幾つかのループになります。 1 -> 2 -> 4 -> 8 -> 1,途中で繰り上がりなし 1 -> 2 -> 4 -> 9 -> 1,途中 9 のところで繰り上がり 1 -> 2 -> 5 -> 1,途中 5 のところで繰り上がり 1 -> 3 -> 6 -> 1,途中 3 のところで繰り上がり 1 -> 3 -> 7 -> 1,途中 3,7 のところで繰り上がり そして,ループが閉じると全体の桁が一つ上がります。 <123> は 38 桁なので,ループは全体で 38 - 1 = 37 個あります。 しかも,<123> の先頭の数は 1 なので,ループは閉じた状態です。 また,先頭の数が 4 になれるのは上の二つのループで,このときループが閉じるまでに 2 を 4 回掛けており, 先頭の数が 4 になれないのは下の三つのループで,このときループが閉じるまでに 2 を 3 回掛けています。 そして,それらの合計が全体として 2 を掛ける回数 123 回です。 これらの条件で先頭の数が 4 になれる上二つのループの個数を求めればいいので,後は鶴亀算の要領で... 仮に,すべてが,先頭の数が 4 になれない下三つのループだとすると,掛け算の総数は 3 * 37 = 111 回ですが,実際には 123 回で, この差 123 - 111 = 12 回は,掛け算の回数が 4 - 3 = 1 回多い先頭の数が 4 になれる上二つのループの個数になります。 <123> の先頭の数は 1 でループは閉じた状態だったので,この回数が,そのまま,先頭の数が 4 になる回数となり, 結局,<1>,<2>,<3>,...,<123> までの 123 個の整数の中で,先頭の数が 4 になる数は,12 個,あることになります。 |
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ネコの住む家
2月23日(木) 11:15:12
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