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CRYING DOLPHIN
濃度といえば面積図。なんとか面積図で算数解法をゲット。

1回目の交換でBは55/3%に、2回目の交換ではBは41/3%になった。
1回目の交換後と2回目の交換後の濃度差が等しくなったことから、
2回の面積図をうまく重ねると、隙間のない長方形となる。

■■■■■■■■■■┐
■■■■■■■■■■41/3  ■…2回目の交換後の面積図
■■■■■■■■■■ %
■■■■■■■■■■┘
■■■■□□□□□□┐
■■■■□□□□□□│
■■■■□□□□□□│
■■■■□□□□□□55/3  □…1回目の交換後の面積図
■■■■□□□□□□ %
□□□□□□□□□□│
□□□□□□□□□□│
□□□□□□□□□□┘
└──┘└────┘
  Ag   300g
このとき、長方形の縦は(41+55)/3=32%になる。
ところで、交換しても食塩の量の和は一定であることから、■と□の面積は等しい。
よって、1回目の交換後も2回目の交換後も、AとBの濃度の平均は32÷2=16%であると考えられる。…☆
これは、交換前のAとBをすべて混合しても16%になることを意味する。 …★

あとは、10%と20%を均して16%になった超定番面積図を描いて…
(16−10)×A=(20−16)×300 よってA=200g。

現在風邪引きモードにつき、☆の表現をなかなかうまくできませんorz
正解を出した時の方法は、16%が求まってから★に気付かず、最後の最後で一次方程式になったのが悔しい。

誰もいない市街地   1月19日(木) 0:54:16   HomePage:算数&隧道  38846

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