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doba |
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今回の問題がラングレーの問題と同じ系列にあるので,
今回の問題の内心を使った証明を参考にして,ラングレーの問題の傍心を使った証明を作ることができましたー♪ 【問題】(ラングレーの問題) 凸四角形ABCDにおいて, ∠ABD=20°, ∠DBC=60°, ∠BCA=50°, ∠ACD=30°のとき, ∠BDA=30°となることを証明せよ。 【証明】 ∠ABCの二等分線と線分CDとの交点をEとし, 線分BEのE側の延長上に点Xを,線分ABのA側の延長上に点Yをそれぞれとる。 ∠CAB=50°=∠BCAなので,BC=BAであり, 2点A,Cは,∠ABCの二等分線である直線BEを軸に対称の位置にある。 ∠CEB=60°なので,対称性より∠AEB=60°であり, ∠AED=∠DEX=60°となるので,直線DEは∠AEXの二等分線。 また,∠ABE=∠ABC/2=40°=2∠ABDより,直線ADは∠ABEの二等分線。 よって,点Dは△ABEの∠ABEの内側にある傍心となり, 直線ADは∠YAEの二等分線である。 ∠CAE=∠ACE=30°(対称性より),∠YAE=180°-∠CAE-∠CAB=100°, ∠DAE=∠YAE/2=50°,∠DAB=∠DAE+∠CAE+∠CAB=130°, ∠BDA=180°-∠DAB-∠ABD=30° (証明完) |
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12月8日(木) 12:34:37
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