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abcba@jugglermoka
#38640
Mr.ダンディさん。コメントありがとうございます。場合の数とは
繰り上がりが起こる2数の組み合わせは何通りあるか.
という解釈でよろしいのでしょうか?

なお、#38637では説明が足りなかったので少し補足しておきます。

繰り上がらない場合で55というのは最高位以外の各桁で0〜9の数字を2つ使って和が9以下の2つの1桁の数字の組み合わせを表し(1+2+3+.....+9+10=55)、36は最高位で1〜9までの数字を2つ使って和が9以下の2つの1桁の数字の組み合わせを表します(1+2+3+.....+7+8=36)。
2つのn桁の数字の組み合わせなので、2数が異なる場合は足し算の順序が逆になっているだけで2重に数えているので、足し算の全組み合わせからn桁の同じ数字を2つ使っている場合を引いて2で割ることにより、異なる2つのn桁の数字の組み合わせが求まり、それに同じ数字を2つ使っている場合を足せば各ケース(繰り上がりあり、なし)においての全体の組み合わせが求まるという事です。故にn桁の2数を選んで足し算をする場合の全組み合わせから繰り上がらない場合の組み合わせを引けば答え。

4050×100^(n-2)+45×10^(n-2)-18×55^(n-1)-2×5^(n-1)通り

ただし、自分の解釈が間違っている可能性もありますのでもう一度検算し直します。間違っているところがありましたらご指摘して頂けると幸いです。
   12月1日(木) 17:48:51     38641

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