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uchinyan |
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はい,こんにちは。さて,今回の問題は...
先に,玉に色を塗るか,辺に色を塗るか,で二通りの解法がありそうです。こんな感じで。 まず,この問題は,玉に文字による名前が付いているので,玉及び辺は異なるものとして区別するのが妥当と思われます。 これは,正八面体を回転したりひっくり返したりしたときに,色の配置としては同じに見えるものでも区別する,と考えることを意味します。 この前提で考えます。 (解法1) まず,玉に赤と青を塗ります。 (条件1)より,玉は全部で 6 個あるので 3 個ずつに分けます。このとき形状を考慮すると次のようになります。 正八面体の向かい合う面の正三角形の組に分かれる場合: 4 組あり赤と青の 2 色で塗るから,4 * 2 = 8 通り。 「く」又は「へ」の字の組み合わせの場合: 例えば A を含む含まないに注目して 6 組あり赤と青の 2 色で塗るから,6 * 2 = 12 通り。 次に,辺に緑を塗ります。 正三角形の場合: (条件2),(条件3)より正三角形の各頂点=玉から 2 通りずつが考えられますが,(条件4)より全体で 1 + 1 = 2 通りに絞られます。 そこで,8 * 2 = 16 通り,になります。 「く」又は「へ」の字の場合: (条件2),(条件3)より,両端が 3 通りずつ,中央が 2 通りが考えられますが,(条件4)より全体で 1 + 2 + 1 = 4 通りに絞られます。 そこで,12 * 4 = 48 通り,になります。 以上ですべてなので,16 + 48 = 64 通り,になります。 (解法2) まず,辺に緑を塗ります。 (条件2)より辺を 3 本選びますが,(条件4)より,まず A を含む辺を選び 4 通り,それぞれに対して 2 通りずつで,4 * 2 = 8 通り,です。 次に,玉に赤と青を塗ります。 (条件3)より辺の両端の色は異なるので 2 通りずつ 3 本で 2 * 2 * 2 = 8 通り,このとき,(条件1)は自然と満たしています。 そこで,8 * 8 = 64 通り,になります。 |
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ネコの住む家
11月24日(木) 11:33:58
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