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uchinyan |
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はい,こんにちは。さて,今回の問題は...
これは,算チャレとしては標準的かなぁ。こんな感じで。 (解法1) 1 〜 n のカードと n 個の箱の場合を a(n) 通りとします。 n のカードは n-1 又は n の箱に入れることだけができます。 n の箱に入れたときには,残りが 1 〜 n-1 のカードと n-1 個の箱なので a(n-1) 通り,で, n-1 の箱に入れたときには,n の箱には n-1 しか入らないので,残りが 1 〜 n-2 のカードと n-2 個の箱になって a(n-2) 通り,です。 つまり,a(n) = a(n-1) + a(n-2) になります。ただし,a(2) = 2,a(1) = 1,です。 求めるのは a(14) なので, a(1) = 1,a(2) = 2,a(3) = 3,a(4) = 5,a(5) = 8,a(6) = 13,a(7) = 21,a(8) = 34,a(9) = 55,a(10) = 89, a(11) = 144,a(12) = 233,a(13) = 377,a(14) = 610 そこで,610 通り,になります。 (解法2) 例えば,8 のカードを考えます。このカードは 7,8,9 の箱にだけ入れることができます。 8 のカードが 8 の箱に入った場合は,問題ありません。 8 のカードが 7 の箱に入った場合は,8 の箱には 7 か 9 のカードが入りますが, もし 8 の箱に 9 のカードが入ったとすると, 7 のカードは 6 の箱に,6 のカードは 5 の箱に,...2 のカードは 1 の箱に,入るしかなく,1 のカードの入る箱がありません。 そこで,8 の箱には 7 のカードが入るしかありえません。 8 のカードが 9 の箱に入った場合も同様で,8 の箱には 9 のカードが入るしかありえません。 他のカードでも同様なので,結局,カードは同じ番号の箱に入るか,隣同士の番号とクロスして入るか,のいずれかになります。 そこで,場合の数は,番号が同じとクロスとを並べる場合の数に等しくなります。 全体でカードは 14 枚なので,番号が (同じ,クロス) の回数は, (14,0),(12,1),(10,2),(8,3),(6,4),(4,5),(2,6),(0,7) これより,求める場合の数は,それぞれを並べる場合の数の和になって, 14C0 + 13C1 + 12C2 + 11C3 + 10C4 + 9C5 + 8C6 + 7C7 = 1 + 13 + 66 + 165 + 210 + 126 + 28 + 1 = 610 通り になります。 |
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ネコの住む家
10月6日(木) 11:05:58
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