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CRYING DOLPHIN
よくある形ではあるものの、定番の補助線(CからEFに垂線)では算数で
解けなさそうだったので、別の作戦で。

△EBC(3:4:5の直角三角形…☆)を、Cを中心として90度時計回りに
回転させると、CBはCDと一致する。次に、移動後のEをGとすると、
二辺挟角相等より、△ECFと△GCFは合同…★
ここでFからECに垂線FHを下ろすと、△FHCは直角二等辺三角形で、
△EHFは☆★より△EBCと相似な3:4:5の直角三角形。
以上より、EH:HF:HC=[3]:[4]:[4]、EC=5cm=[3]+[4]だから
[1]=5/7cm、[4]=20/7cm。以上より面積は5×20/7÷2=50/7cm^2。
遠くの灯り   8月4日(木) 0:27:18   MAIL:ナイショ HomePage:算数&隧道  38141

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