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uchinyan |
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はい,こんにちは。さて,今回の問題は...
これは以前に類題を解いたことがあります。したがって簡単なハズだったのですが...(^^; 例によって朝はバタバタしているので,問題を斜め読みして二つの穴が一致しない場合と勘違いして少し悩みました。 どうやら一つも一致しない場合のようですね。結局,こんな感じで。 二つの用紙を重ねる際,P(ア,ウ,キ,ケ),Q(イ,エ,カ,ク),R(オ) の各グループ内でだけ,穴が一致します。 そこで,穴が一つも一致しないのは, ・用紙 A でオに穴を開けない場合 用紙 A が二つとも P のとき,用紙 B は Q 又は R で,4C2 * 5C2 = 60 通り。 用紙 A が二つとも Q のとき,用紙 B は P 又は R で,4C2 * 5C2 = 60 通り。 用紙 A が P,Q に一つずつのときは,用紙 B に二つ穴を開けると少なくとも一つは一致してしまうので,ありえません。 そこで,この場合の合計は,60 + 60 = 120 通り,です。 ・用紙 A でオに穴を開ける場合 用紙 A が P,R に一つずつのとき,用紙 B は二つとも Q で,4C1 * 1 * 4C2 = 24 通り。 用紙 A が Q,R に一つずつのとき,用紙 B は二つとも P で,4C1 * 1 * 4C2 = 24 通り。 そこで,この場合の合計は,24 + 24 = 48 通り,です。 以上ですべてなので,120 + 48 = 168 通り,になります。 偶然とはいえ,答えの値が先週と同じだ。 ちなみに,穴が二つは一致しない,一つは一致してもよい,場合は。 裏返してもよい場合は 1096 通り,裏返してはいけない場合は 1160 通り になりました。合ってるかな? |
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ネコの住む家
12月2日(木) 11:49:45
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