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doba |
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(書き込めるようなので、再送。#37053は無視して下さい)
マイナスの仕事量というものはないので、 相殺という言葉がわかりにくくなっていますが、 「X地点を動かした時の各荷物についての仕事量の増減を相殺」 ということだと思います。増減なのでプラスもマイナスもあり、 「相殺」できるわけです。 Xが任意に移動できるとすると、 対面の同じ個数の荷物についての仕事量の増減が相殺でき、 Xの移動範囲が半周以下に限定された後は、 移動可能範囲の両端にある同じ個数の荷物についての仕事量の増減が相殺できる、 ということですね。(私自身は後半には気づかず、試行錯誤しました。) #37051 X地点がP区間のどこであっても、総仕事量は変わらないと思いますよ。 圭太さんの計算では、1区間の長さを2として、 XがP区間の真ん中にあるときの仕事量が304+318=622となっていますが、 一番A寄りの時は262+360=622、一番O寄りの時は346+276=622となって 変化しません。 (圭太さん自身、P区間内では仕事量の合計が変わらないことを前提に、 反時計回り・時計回りの仕事量が釣り合う地点での片方の仕事量を 311と見積もっておられるようです。) もし、 「P区間のどこかにX地点をとるとき、 反時計回りの仕事量と時計回りの仕事量が同じになる地点を求めよ」 という問題であれば、圭太さんの計算結果を踏まえると、 その式の変数x(Xと紛らわしいので小文字にします)は、 P区間の真ん中の点から、O区間方向への変位を表しているので、 x=1/6ということは、 P区間とA区間の境界をQ,P区間とO区間の境界をRとするとき 円弧QRを7:5に内分する点が求める点になりますね。 |
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11月19日(金) 4:31:33
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