|
doba |
|
#36567
この場合、「f(x)を求めよ」というよりも、「f(x)を、高校までで習う記号などを使った式で表せ」というほうが適切かもしれません。(その際、ガウス記号も使用可ということですね。) 「f(x)はxの約数の個数を表す」という定義でも立派な関数なので、それを繰り返すだけでも関数を「求めた」ことになってしまいますから。 たとえば、こういうことでしょうか。 f(x)=Σ{k=1〜x}[[x/k]*k/x] (ただし、[ ]はガウス記号、xの定義域は自然数) それでは、この式は何を表すでしょう。 g(x)=Π{k=2〜x-1}(1-[[x/k]*k/x]) ここで、Πは数列の積を表し、[ ]はガウス記号です。 定義域は3以上の整数ということで。 簡単なプログラムで計算できることを力業で1つの式にするのはそんなに難しくないかもしれませんね。 ちなみに、 #36569 >f(x)=2を満たすようなxを求めることはできないので巧い素数判定の実用性はありません とありますが、「素数判定」とはxが与えられてそれが素数かどうかを判定するものなので、これも立派な素数判定法です。ただ、大きいxに対しては膨大な時間がかかるので、「実用性のある上手い判定法ではない」だけです。 |
|
8月7日(土) 5:25:12
36570 |